淀川大掃除 「NPO法人日本を美しくする会」主催
今日から明日へ向けてより活き活きと生きる為に、今日の体験を通して、何を学んだのか?(大学生の意見)
○熊野一樹
普段清掃活動をする機会がなくて今日はとても勉強になった。ペットボトル、缶、袋、金属類、服、その他いろんな物が落ちてました。拾いながら何でこんなにゴミが落ちてるんやろって考えてたり、近くのゴミ拾って、ふと顔上げたら遠いゴミにも気づけてサッカーに置き換えて考えたら清掃活動からサッカーも学べました。子供、学生、大人の正直な感想も聞けて いい勉強になったと思います。
○末次裕樹
周りをみて感じることが大切だと思った。ゴミが少ない多い、人が大変そうにしているとか下ばかり向いていたら何もわからない。草むらの中に入る、人を助ける、人と協力するなどゴミ拾いだけでなくこれからの日常、サッカー中などどんな場面でもできたらより良くなるも思う。
○西 晃平
明日を今日よりより良く生きるために、なにに置いても周りをよくみることと、協力して助け合うことでよりより良い生活を送れると思う。
○井上満雄
ゴミ拾いはやる前はしんどいけど拾いだすと意外と楽しい!自ら探して自ら動く力が欠けているから神国大サッカークラブにとってもとてもいい体験です!もっと輪を広げて継続していけたら日本はキレイになると思います。
○増田由弥
前に前にって、前だけみるんじゃなくて、横、後ろ、斜めと色々な角度から物事をとらえて、行動できるようにしたい。
○加藤大貴
ゴミを拾うこと、そしてゴミを拾いながら周りを見ることが重要。人がいるところ、いないところ、助けを求めてるところ、いろんな状況の場所があり自分の仕事ができる場所に行くことが大事なんだと思った。
○有田圭介
今日の清掃でもすべてやけど、なにに対しても考え方次第で変わる!これからも考える事をやめずに過ごして行く!
○佐野正典
今日の活動は澤井と俺とおばあちゃんでゴミ拾いしてた時があったんだけど、おばあちゃんは純粋にゴミを拾っていくから草むらの中もグイグイいってたのを見て、純粋さがすごく大事だと感じたし、それはどの行動にも大事なことだとおもった!
○阪口真也
拾っても拾ってもなかなか減らないゴミに対して根気良く拾う事が大切。ゴミを拾う立場ってゆう事は自分が捨てる事は絶対に許されない。この体験によって自分の部屋も掃除したい気持ちになったし生活を見直す機会になった。
○金子祐大
僕は今回が初めてで、ゴミの量にびっくりしました。毎年ゴミが減ってもまだまだゴミがあります。でもこうやって綺麗にすることが日本を綺麗にして、ゴミを捨てる人も減ると思います。こういう活動を起こしてくれる人たちがいるから僕たちもゴミを拾うことができました。僕も自分から起こしていける人になりたいと思いました。
○前田孝久
ゴミ拾いにたくさんの人が集まってきれいにできた事はすごく良かったと思います。僕は今回が初めてでこういう機会をあたえてくれて経験になったし感じる事がたくさんありました。日々の生活でも自分に厳しくゴミ拾いのように謙虚に毎日されている方のように努力するという事をいかしていきたいと感じました。
○西川瑞樹
今回、初めて淀川を清掃したけれど何年も清掃ボランティアを行っていると聞いてたけどその割にはゴミが多くて驚きました。ゴミは結構固まっていて一人ではきりがない量でもみんなで協力すればあっという間に片付くことができ、「協力」という大切さを改めて感じた。こうして、毎年ごみを拾っていけば必ず減ってくると思うので今後も継続していくべきだと思う。
○原田昴輝
委員会の方が言っていたみたいに、日々の積み重ねが重要だと言っていて、それは何にしても当てはまると思った。だから毎日のサッカーも一生懸命取り組んで日々成長する事こそが今日から明日、明日から明後日へと繋がっていくと思う!
○宮川孝平
ゴミ拾いをして町をきれいにするのではなくて、ゴミのポイ捨てをせずに、町をきれいに保つようにしていかないといけない。
○澤井諒
ゴミ拾いをしながら感じていたのは、神国のサッカー部だけではなく、同じゴミを拾うという目的があればどんな人とも対等にコミュニケーションがとれるんだなと感じた。淡々とやるのもいいが、おばあちゃんやいろんな人と世間話をしながらゴミ拾いをすると凄く楽しかったし、はかどった。
○中谷柾名
淀川にかぎらず地球をキレイにする事は大切やし、3回目になってこの活動の凄さをわかった。自主的に清掃に参加できる人は勇気もそうですけど目標になる人達でした。この活動をしてる人達の中に腹黒い人はいないと言い切れるぐらい素晴らしい人達です。自分も自主的にできるかってゆったら今はまだ無理です。でも今日の活動で掃除の大切さ人の人の心のキレイさを感じて見れて自分は、まだまだって感じれました!自分にとってプラスになる事しかなかったです。ありがとうございました。
「NPO法人 日本を美しくする会」主催の淀川大掃除に、今年で3回目の参加をさせて頂いています。
学生には、以下のメールをしています。
「一個人(一市民)として、参加してほしい。今日の企画通して、世の中を肌で感じてほしい。
明日を活き活き生きる為に。もちろん、タイプの女性がいるかもしれない。
拾っても拾っても、ゴミはなくなりません。
「なぜ、こんなもの捨てたんやろ?」
考えるだけで社会背景が見えます。
なぜ、なくならないゴミ拾いを続けるのか!?
最初は、私(監督)にやらされていると思って当然。黙々と広いながら、考えてくれ。」
その問いにインパクトのある答えを、関大サッカー部OB会長佐藤さんから頂きました。
「ゴミを拾う人は、ゴミを捨てない。ゴミを拾う時間は限られるかもしれないが、ゴミをポイ捨てする人間にはならないでほしい。」
我々にとって、今年も価値ある企画になりました。ありがとうございました。
2012/2/12 廣田景一
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