「関大スタイル」と「越境人」
共に理念が一致
最初は緊張!不思議なスポーツの力!2011-5-1
関西サッカー部監督の島岡さんとコリア国際学園サッカー部の(インターナショナルスクール)ノエルさんとの出会いで、即座生まれた練習です。関大サッカー部は前日も翌日も公式戦にもかかわらず、Aチームの選手が参加してくれました。将来プロ選手になる可能性のある学生です。彼らは慣れたものです。彼らは地域の子供からお父さん方まで、いろんな方とサッカーを通して人を大切にできる学生です。
関大ーコリア国際合同チーム①
コリア国際のノエルさんはイングランドの方で、サッカーはそもそも戦うスポーツだから、大学生と一緒にプレーしても大丈夫か!?と聞かれました。(笑)文化の違いですね。私は関大サッカー部の学生の質を知っていたので、問題ないと伝えました。
関西大学フットボールクラブ
サッカーの魅力
最初は、コリア国際の生徒は緊張していました。しかし、不思議です。顔の表情、目の色が徐々に変わります。実力の違う者が混じりながらするゲームは、いつみても不思議です。それぞれの局面で、その実力に合わせたゲームスピードに変化します。ゲームをしながらそれぞれの力を観察し、少しずつ誰もが夢中になれるゲームに変わります。誰かが指示しているわけではありません。サッカーは自然に、人と人を結びつけます。
サッカーが人と人を結びつけるには1つ理由があります。それは目指す方向性が、ほぼ同じであるからです。コリア国際学園は、「越境人」というぶれない理念を掲げています。複数の国家・境界をまたぎ活躍できる人材育成を目指しています。
関大の稲森が「東日本大震災の被災者のことを思う事と、サッカーを通して人(仲間)を大切にすることは同じだと思う。これからも続けたい。」と。
理念を明確にする事、そしてその為にふさわしい手段を選択し続ける事の大切さを学びました。2011−4−3 景
コリア国際学園ホームページ



1−1関国大